髪の毛

白髪にならない対策と改善のための食事について

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白髪対策の食事

できてしまった白髪対策と食事での予防

白髪に治療はありません!日々のセルフケアが重要

日ごろから鏡で充分チェックしているはずなのに、ある日突然出来ている白髪…「あれ?この前はなかったのに???」という経験、30代も後半を過ぎた辺りから誰でも経験することではないでしょうか…。

若白髪の方も意外と多いので、こんなとき白髪は老いではないと思いたくもなりますが、やはり「老い」の一種。

今のところ、出来てしまった白髪に対する有効な「治療」というのは見つかっていません。

だからこそ、セルフケアが大事。食べ物や生活を改めて、健康で若々しい髪を取り戻しましょう!

白髪の原因にもなる酸化

白髪はハッキリとした原因はわかっていないため治療法も見つかっていないといいますが、ひとつに「過酸化水素」による酸化で細胞が損傷して起こることであるのは確かなようです。

この過酸化水素による酸化はとても厄介!白髪のほかに肌のシミやシワ、歯や骨の劣化、目のかすみや視力低下、胃もたれしやすくなったり筋力が衰えたり…いわゆる「老化現象」の原因を作る憎き現象なのです。

残念なことに生きていく上でこの酸化を止めることはできません。しかし、酸化を抑え老化の進行を遅らせることは可能!

酸化を抑えるためにできること

まずは生活習慣に注目。何気なく取っている行動や習慣が体の酸化を進める原因になっています。

喫煙や紫外線は美容の大敵ですが、やはりここでも悪者と思って良いでしょう。喫煙は体内のビタミンB12やビタミンCを破壊します。

それが髪の毛を黒く見せる色素の働きを阻害したり、「過酸化水素」と戦えなくなり白髪が出来放題ということになります。紫外線も色素を傷付けてしまい、シミや白髪の原因を作ります。

また、髪は美のゴールデンタイムと言われる深夜22時~2時に最も成長するので睡眠不足も原因とされています。電磁波や大気汚染、化学物質も活性酸素を増やして体を錆付かせます。

酸化以外の原因は?

髪は血液で作られるといいます。細胞の修復などに使われなかった「余り」で髪の毛が作られるそうです。

女性は月経や出産で大量の血液を出しますから、血液そのものが不足したり、血液の栄養が不足しがち。これらも白髪のきっかけに充分なり得ます。

なお、白斑や甲状腺機能低下症、成長ホルモン分泌不全症など病気による白髪もあります。

食事で白髪を防ぐ&改善しよう!

対策1・過酸化水素を多く生む食品を避けよう

コーヒー、紅茶、ウーロン茶には酸化の原因・過酸化水素が多く発生したという調査記録があります。(一方で、紅茶には抗酸化作用があるとも言われています)

食品だけでなく漂白成分のある髪のブリーチ剤や清掃に使う漂白洗剤、歯のホワイトニング用品にもご注意!
 

対策2・過酸化水素を分解する栄養を摂ろう

ビタミンCは白髪対策に必須です。過酸化水素を取り除くだけでなく、過酸化水素によって酸化された物質を元の状態に戻してくれるのです。

それだけでなく鉄分の吸収も助け、過酸化水素を取り除く酵素を増やしてくれます。

ビタミンCを多く含む食品はピーマン・芽キャベツ・レモン・ケール・ゴーヤ・キウイフルーツなどなど…

もうひとつ、「セレン」という栄養素も必須!白髪の原因となる過酸化水素を分解する酵素の材料になります。

セレンを多く含む食品としては鰹節・きなこ・魚介類・卵など。普通に食事を摂れてしればセレンが不足しているということはないようなので、セレンの効能を高めるビタミンEも意識して不足のないようにしていきましょう。

美は1日にしてならず…毎日コツコツがんばりましょう

美容に欠かせないイメージのビタミンC。まさか、酸化された物質を元に戻そうとしてくれるとは驚きでした。

ただしビタミンCは1日200ミリグラムまで。それ以上摂取しても吸収率が下がり、オシッコになって出てしまうだけなのでご注意あれ!

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