ジェルネイル

ジェルネイルをしながら上手に家事をするコツはありますか?

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家事をするコツ

今、女性に大人気のジェルネイル。自宅で自分でつけたりアフターケアをすることもでき、丈夫で長持ちします。

気分も女子力も上げてくれるこのジェルネイルですが、家事をするとき、ちょっとネイルを気にしてしまうことはありませんか?

ジェルネイルを付けながら家事をすると、どうしてもネイルにダメージを与えてしまいます。

今回は、ジェルネイルをしながら上手に家事をするコツについて伝えします。

ジェルネイルはマニキュアよりも家事に向いている

マニキュアは水などによってすぐに剥がれてしまうため、家事には不向きと言われています。

そのせいもあってか、ジェルネイルも家事には不向きというイメージが定着しています。

しかし、実際ジェルネイルはマニキュアよりも耐久性が高く、ケアをしっかりと行っていれば家事をこなすことも可能となります。

ジェルネイルを付けながら家事を行う方法

ジェルネイルを付けながら家事を行うにはいくつかのコツを掴む必要があります。

ここではジェルネイルを傷めずに家事を行う方法をいくつか紹介していきます。

料理や洗い物をする際は手袋をつけること

ジェルネイルは水や油によって多大なダメージを受けてしまいます。

家事の中でも一番ジェルネイルに影響を与えるのが洗い物です。ジェルネイルを付けながら洗い物を行う際は、必ずゴム手袋をつけて行うようにしましょう。

手袋さえつけていれば、ジェルネイルを付けていてもきちんと洗うことができます。

また、洗剤などは手の皮脂を奪い取ってしまうため、乾燥の原因となります。これも含めて手袋の着用は必須となるのです。

ジェルをセミハードに替えてみる

ジェルネイルはマニキュアなどと比較して耐久性の良さなどがメリットとして挙げられます。

そのため、どうしても密着力の高いハードジェルを選択しがちになります。

しかし、密着性の高いハードジェルはしなりが無いため、激しい運動ですぐに浮いてしまう可能性があります。

ジェルネイルを付けながら家事をしたいという方は、一度ジェルをセミハードタイプにしてみると良いと思います。

セミハードであれば多少の柔軟性があるため、家事などの仕事を行ってもジェルネイルを長持ちさせることができます。

手の保湿は怠らないこと

ジェルネイルを付けている時はとにかく保湿が大切です。

手が乾燥してしまうと爪とジェルネイルの間にすき間が生じ、剥がれてしまう可能性があります。

特に家事は手を使う作業が多いため、ハンドクリームを使うなどして常に保湿を心掛けることが大切です。

ジェルネイルにとって一番の大敵は水です。

家事を行う際は、いかにジェルネイルが水にあたらないかということが重要なポイントとなります。

それさえケアできれば、ジェルネイルを付けていても家事をしっかりと行うことができるはずです。

水仕事には、ゴム手袋が必須アイテム!

食器洗いやお風呂そうじ、洗濯などで水を使う家事には、ゴム手袋を使用しましょう。

ジェルネイルに水が入ると、ジェルネイルのはがれの原因になります。

また、ネイルの間にずっと水分が残ったままだと、カビや汚れの原因にもなりますので、十分に気を付けてください。

また、家事で使用する洗剤によっては、ジェルネイルのはがれだけでなく、着色や変色する可能性もあります。

着色や変色は拭いて落とすことができないので、ゴム手袋を使用して洗剤には直接触れないようにすることをおすすめします。

料理には、ビニールやポリエチレンの手袋がおすすめ

料理をするときには、ゴム手袋をするわけにはいきませんよね。

料理をするときには、ビニールやポリエチレンなどで、薄手に作られている料理用の手袋がおすすめです。

野菜を洗ったり、調味料を使ったり、お肉やお魚を触ると、水や油がジェルネイルに入り込んでしまうこともあります。

そこから汚れや割れ、はがれの原因にもなってしますので、気をつけたいですね。

ラメやストーンが誤って料理の中に混入してしまうことも防げますし、衛生的というメリットもあります。

水や洗剤に直接触れないよう、便利グッズを使う

直接水や洗剤、食材に触れなくてもいいような、掃除や料理の便利グッズがあることをご存知ですか?

お風呂掃除用に、スポンジに長い取っ手がついたお掃除グッズがあります。

床やバスタブ、天井までお掃除できるという、とても便利なものです。

また、ペットボトルに装着して水をかけながらすみずみまで掃除できるブラシもあります。

これは、ジェルネイルをしていなくても使ってみたいですね。

また、お米をとぐのも、ジェルネイルをしている人に取ってはちょっと厄介な作業。

実は、お米をとぐグッズも、最近はたくさん出ています。

泡だて器のようにお米を拡販する器具や、シェイカーのようにお米と水を入れてシェイクする器具までいろいろあります。

指先をケガして絆創膏を張っているときなどにも便利なので、1つ持っていると重宝しそうです。

最後に

ジェルネイルをしていると、水や汚れ、負担をかけないように生活しなければいけないので、ネイルは不便なのでは?という疑問もお聞きします。

しかし実際のところ、ネイルを長くしすぎなければ日常生活に支障はなく、日常生活程度の水にも耐えることもできるのです。

また、自爪が弱い人に取っては、深爪や割れ爪から守ってくれるので、爪のタイプによってはむしろ生活しやすいという意見も。

自分の生活スタイルに合った生活のコツを見つけて、美しいネイルを楽しんでくださいね!

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ジェルネイルをして家事をするコツを聞いてみました。

家事をしていると気づかないうちに爪がボロボロになっていて、すごくショックを受けることありますよね。

マニュキュアを塗っていた時は1日と持たずにボロボロになっていたのですが、少し耐久性はありますがジェルネイルでも同じように剥がれてきてしまいますよね。

ジェルネイルは剥がすのも少し手間だし、サロンに通っていた時は自分で直すことができないので困っていました。

せっかくのネイル、できることなら綺麗に長持ちさせたいですよね。

というわけで、皆さんにジェルネイルをしていても上手に家事をするコツを聞いてみました。

やっぱり爪が水に触れることが、剥がれる原因だったんですね。だからと言って洗い物や掃除をやめるというわけにはどうしてもいかないので、皆さんがおっしゃっているように爪が水に触れないよう工夫することが大事みたいです。

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食器洗いはゴム手袋を使う。ゴム手袋がない場合は、お湯ではなくできるだけ冷たい水で洗うのが良いと思います。 お風呂に入ったらわかるのですが、お湯に長時間触れていると、ジェルが少し柔らかくなってしまいます。 そうなると折れてしまったり、端から剥がれてしまったりするので、できれば水を使う方が良いです。 あと私はお風呂で湯船に浸かる時は、手先はお湯に浸けないようにしています。 これで1カ月は保ちました。

自宅でセルフキットによるジェルネイルをしています。 プロではないのと、ジェルの品質にもよると思いますが、大体2週間過ぎるとリフトが目立ち剥がれてくる箇所が出てきます。 多くは水仕事によって劣化が進む気がしたので、洗い物の際はゴム手袋を着用して行うようにしました。 直接爪への刺激が減ったので、幾分状態が保てるようになったと思います。 また、手袋をすることで洗剤やお湯による手荒れを防ぐこともできます。 逆むけがあったり、指先に手荒れがあるとオフするときにリムーバーがしみてしまうこともあったので、家事による手荒れを防ぐことはとても大事です。 ネイル自体の見栄えも、手荒れしていると勿体ないですしね!

女性である限り、ジェルネイルをしても家事を怠ることはできないのですが、水仕事の時は、なるべく手袋を装着した方が持ちも良くなります。とくに洗剤成分は、手荒れにも繋がりますし、冬場は暖かくしたお湯で洗うことでその後の手の乾燥にもつながってきます。なるべく手袋をして家事を行うことがオススメです。あとは、頻回にクリームを塗って保湿を忘れないようにしてください。

爪に圧力をかけないように重いものを持つときは、細心の注意を払っています。一番怖いのは洗濯物かごを持つときに折れそうになるので、少量ずつ運んだり無理な対制でかごを持たないようにしています。あとは洗濯物を干すときも重いジーンズとかを干すときはなるべく急がずゆっくり干してます、急ぐと絶対に折る原因なので。 料理の時は爪が延びてきたら衛生的にも自分の爪のためにも、ビニール手袋して料理しています。

ジェルネイルは長時間水に濡れると、持ちが悪くなる場合があります。家事ではありませんが、仕事上でジェルネイルをしたまま長時間水やお湯を使わなくてはならない事があり、通常よりも持ちが悪くなった事があります。家事も主に水やお湯を使うので、それを回避してあげれば良いのです。ゴム手袋をはめて家事を行う事をオススメします。乾燥も良くないので、ゴム手袋をはめる前に、ネイルオイルやクリームなどで保湿してからにすると一石二鳥です。缶ジュースなどの爪先を使う作業は先端から剥がれやすくなるので、市販で売っている缶ジュースの蓋をあける商品や誰かにあけてもらうなどした方が良いです。

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ネイルを10年以上しています。 家事をするときは、市販の一番薄いゴム手袋をします。炊事の時も衛生的ですし、洗濯物にネイルが引っ掛かるトラブルも減らせます。ネイルを美しく保つほか、衛生面をきにかけて始めました。我が家には家のいたるところにゴム手袋が常備してあります。終わったら必ずハンドクリームか、ネイル用のオイルを塗ります。

常に指先を意識する!細かいことはやらない!ですかね。主婦なんかはやらなきゃいけないことたくさんあるのでやらない!なんてことはできないと思いますが極力、避けれることは避けることが大事だと思っています。指先を意識していたら、まともな生活が送れないんですがね。手を抜けるところは抜く、これが一番だと思います。

お米を研ぐ時は、最近はお米を研ぐ道具が売ってるので、それを使っています。 なるべく爪が当たらないように意識をして家事をするのがコツです。 爪をぶつけたりするとジェルネイルがダメになりやすいので。 洗い物をする時は、ゴム手袋をして食器を洗っています。 それくらいを意識していれば、十分私はジェルネイルが長持ちします。

例えば料理中、包丁やおろし金などで爪を切ってしまうと、そこからジェル割れが生じてきます。いくら気を付けてもやってしまうんですよね。 キッチン用の手袋をはめるという方法もありますが、私自身は料理で手袋はあり得ないと思っています。 そこで、包丁を使うときは左手にフォークを持って野菜等に突き刺し固定、おろし金の場合も同様になにかに挟んでするというやり方を採用しています。 一度お試しあれ。

2ヶ月程前にネイルサロンに行き、ネイルをして頂きました。現在二人暮らしで毎日家事をしています。私がネイルをしていてとても気を使う時は洗い物をする時です。ネイルの長さにもよるかと思いますが、洗い物をする時はゴム手袋をします。密着度がありすぎると脱ぐ時にデコが剥げる可能性があるので密着度があまりないやつで!手袋をしていたらあまりネイルは気にならなくなりました。今まで1ヶ月ぐらいでダメになっていたネイルがこの方法で長持ちしましたよ!

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