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ジェルネイルで爪を傷める原因って?

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ずっとジェルネイルを楽しみたいけど、「ジェルネイルを連続して楽しんでいたら、いつの間にか爪がボロボロになって、ネイル自体楽しめなくなってしまった。」という方もいるでしょうか?

今回は「ジェルネイルで爪を傷める原因」と「爪を傷めない方法」をご紹介します。

ジェルネイルで爪を傷める原因って?

① オフが強引の場合

ジェルネイルをする際に、爪を傷める原因になっているのが「ネイルオフ」ですね。ハードジェルだと爪まで削ってしまう可能性がありますし、ソフトジェルでもリムーバーで中々落とせないジェルを選んでしまうと爪に負担をかけてしまいます。

そして、中々取り外せないからと言って、無理やり剥がしてしまうと爪の「第1層」まで一緒に剥がれてしまい痛みで次からネイルが楽しめなくなってしまうこともあります。

② 強酸性のジェル

ジェルには、酸性の強いジェルもあります。

酸というのは、「物を溶かす」性質があるのをみなさんご存知かと思いますが、爪にもそれが起きてしまいます。もちろん販売されているものは、身体に影響がない程度のものです。しかし、何度も何度も継続的にそれらに触れれば、爪を傷める原因になってしまうのもわかりますよね。なので、酸性の強すぎないジェルを選ぶようにしましょう。

③ サンディングの仕方

サンディングの仕方によっては爪を傷める原因になってしまいます。サンディングは爪とジェルとを密着させるためにワザと爪を傷つける大切な工程なのですが、サンディングの仕方によっては爪を傷める原因になってしまいます。

④ 1ヶ月以上つけっぱなし

1ヶ月に何度もリムーバーでジェルを落とすのも良くないのですが、同じジェルネイルを1ヶ月以上つけっぱなしにしているとネイルが浮いてきます。その浮いてきたジェルに力が加わると爪にダメージを与えます。

爪を傷めない方法は?

① 簡単にオフ出来るジェルを選ぶ

爪を傷める原因の一つにジェル自体が挙げられます。

普通ならば10分程度でリムーバーがジェルに浸み自然とポロポロ取れて行きます。しかし、いつまで経っても取れなかったり、色素沈着している場合は爪に良くないジェルですね。違うジェルを選びましょう。

② ノンサンディングジェルを選んでみる

サンディングは爪に傷をつけることで爪とジェルの密着をさせるものです。

下手な人が何度も何度もサンディングすれば必然的に爪が薄くなってきます。なので、ノンサンディングジェルにすることで、サンディングの工程を省くことが出来ます。

サンディングが苦手な方はノンサンディングジェルを選んでみるのも良いと思います。

③ 定期的なジェルネイルの付け替え

ジェルネイルの交換時期は、大体3~4週間程度なので、1ヶ月以上同じネイルをつけっぱなしにはしないようにしましょう。見た感じは浮いてなくとも浮いている場合もあります。

定期的なジェルネイルの付け替えが爪のダメージ削減にも繋がります。

④ 保湿をする

日々、保湿をすることで健康的な爪を維持することが出来ます。「キューティクルオイル」を使いましょう。なければ、ハンドクリームでも乾燥対策になります。

爪を傷めてしまった場合は?

爪を傷めてしまった場合は、爪が生え変わり、健康的な新しい爪になるまでジェルネイルをお休みしましょう。大体半年程度で、爪は全て生え変わります。

その間に薄くなった爪が傷むようであれば、トップコートで爪を補強するのも良いです。

ジェルネイルで爪が痛んだ時の対処法







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