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これをしたら減点対象!?ネイル検定でやっちゃいけないこと!

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ネイル試験で減点

筆記も実技も十分に力を発揮できたのに、「あれ?点数が低い!?」って感じたことがある方はもしかしたら、ネイル検定中にこんなことをしていたのが原因かもしれません。

今回が初めて検定試験に挑む方もこれらのことに気を付けてください。

折角試験を頑張ってもそれ以外のことで「減点」してしまったら悲しいですよね。

今回はネイル検定で減点対象に最悪失格になってしまうことをご紹介します。

ネイル検定は減点方式!失格にも気を付けよう。

・受験票は適切に!
受験票の写真はプリクラなど簡易的なものではなく、ちゃんと証明写真を添付しましょう。

もちろん、貼ってないものは失格です。また、当日忘れてしまった場合は「減点」になります。そして、後日持参する必要があります。

・仕込みは前日に!
当日に試験会場で仕込みを行っている人もいますが、それを試験管に見られてしまうと減点対象になります。

試験管に見られていなくても、試験会場は公共施設を利用するので、ネイル検定以外の人に迷惑がかかりますので絶対に辞めましょう。

とはいえ、あまり早くネイルの仕込みをしてしまうとポリッシュが剥げてしまう可能性もありますよね!時間が許す限り寝る前(夜間)に行うのがベストでしょう。

・遅刻は駄目!
当たり前ですが、検定試験に遅刻をするのはもっての外です。

事前審査開始前までに「受験者」はもちろんのこと「モデル」も着席していないと失格です。

つまり遅刻してしまった場合は、その場で失格になってしまいますので注意してください。

試験会場には開始30分前には入場可能ですので余裕を持って早めに到着しましょう。

ギリギリに到着してしまうと心の準備も諸々の準備も慌ただしくなってしまい試験にも影響しますよ。

・試験管の指示はしっかり聞く!
こちらも当たり前ですが、試験管の言うことは必ず聞きましょう。

・私語は厳禁!
モデルと仲良しなことはいいですが、会場に入ったらすでに試験が始まっていると思いましょう。

私語は慎んでください。どうしても必要な場合は、小声で最低限打ち合わせする程度にしましょう。

大声で笑ったり騒がしくしていると減点対象です。また、カンニング行為とみなされる場合もあるので、試験が始まってからは私語の回数は少なく済ませましょう。

・受験者もネイルを!
今回はネイリストになるための試験です。

爪もネイリストになるという自覚を持ち、相応しいものをしていきましょう。

つまり、最低限爪のケアは必要です。カラーリングは自由です。好きな色のネイルをしていきましょう。

とはいえ、ネイルをする側なので、作業に支障をきたすようなものはもちろん駄目ですよ!

・服装と装飾品にも気を配って!
装飾品は受験生、モデル双方共に時計のみOKです。

また、服装も衛生的な節度をわきまえた服装で挑みましょう。

つまり、露出が高い服装やネイルを施術するにあたって細かい毛が舞うようなニット素材の服装はNGです。

柄物は避け、シンプルな服装が良いでしょう。検定によっては「白衣に準じた」と明記されているものもあります。

・照明器具は使用禁止!
照明器具等は使用禁止です。

他にもテーブルセッティングの規定がありますのでしっかりチェックしましょう。

・使用不可用材用具がある
ネイル検定の持ち物の方の記事にも記載してありますが、普段使いそうな用具用材でも検定では使用不可のものもあります。

それを使用してしまうと失格になってしまうので気を付けましょう。

・消毒を必ずする!
落としてしまったものを慌ててそのまま使用すると減点になってしまいます。

再度消毒するか予備を準備しておきそちらを使用しましょう。

・基本的なマナー違反はNG!
自分が使ったもののゴミを持ち帰らない。

会場内に入って、スマホを見ているなども審査員に見られていたら減点対象です。

社会人としてのマナーをしっかり守りましょう。







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