マニュキュア初心者

2018/5/29

初心者が知りたい!マニキュアのアレコレ

  ネイルと言えば、まず「マニキュア」ですね。 初心者から上級者まで幅広く親しまれています。 マニキュアは何と言っても簡単に始められ、扱いやすいことが魅力です。 最近では、コスメのお店だけではなく、ドラッグストアやコンビニ、100均まで安く販売されています。リムーバー(除光液)も同じお店で販売されていますし、それを使えばすぐに落とすことも出来るので、毎日色んなネイルアートを試してみたい人や休日しかネイル出来ない人にもおすすめですね! マニキュアとは? マニキュアは別名「ネイルポリッシュ」とも最近 …

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ジェルネイルで可愛く

2018/6/25

初心者が知りたい!ジェルネイルのアレコレ

最近のネイルは「ジェルネイル」が主流になりました。 ぷっくりと艶のある感じや色々なデザインを楽しめるので人気ですね。 最初のジェルネイルは「ハードジェル」と呼ばれるもので強度があり、重いストーンなども付けられるので愛用されていましたがオフには削り落とさなければならず、自爪を傷つけてしまうリスクがあったためセルフネイルには不向きでした。 ソフトジェルが生まれてからはリムーバーでオフ出来るのでセルフネイルも手軽に出来るようになりました。 今回はジェルネイルに付いてご紹介します。 ジェルネイルとは? ジェルネイ …

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スカルプチュア

2018/5/25

初心者が知りたい!スカルプチュアのアレコレ

スカルプチュアはジェルネイルの前に爆発的に流行っていたネイルです。 現在でも自爪が短くても長さ出しが出来るので結構需要はありますよ。 最近ではジェルスカルプチュアというのがあるので、ジェルネイルとスカルプチュアが同じものだと思っている方もいるみたいですがそれは違います。 今回はそんなスカルプチュアについてご紹介します。 スカルプチュアとは? スカルプチュアは元々樹脂素材を自爪に練ったものをつけたり、ネイルフォームの上で自爪の先端から長さ出しし付け爪を形成することです。所謂「人工爪」のことです。 なので、粘 …

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ネイルチップ

2018/5/26

初心者が知りたい!ネイルチップのアレコレ

ネイルチップはみなさんよく知っていますよね? 自爪ではなく、爪型のチップにマニキュアやジェルでネイルアートするものです。 作って置けばいつでもつけることが出来るので、ライブやイベント前などに向けてお洒落なネイルチップを用意しておけばよいですね! 自分で作るのも簡単ですし、ネイルサロンやネイルチップ専門店で購入したり、今はハンドメイド作家さんも作られているオリジナル性の高いネイルチップを入手することも可能ですね! 今回はそんなネイルチップについてご紹介します。 ネイルチップとは? ネイルチップとは爪型のプラ …

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ジェルネイル

ジェルネイルのやり方の全て!スタートガイド!

更新日:

ネイル道具

ジェルネイルを始めたい!

でも、何を揃えたらいいの?

どうしたらいいの?

という方に道具の揃え方から使い方、仕上げまで完全レクチャーします!

Step1.ジェルネイルの道具を揃える

ジェルネイルを始めるのに一番簡単な方法は「ジェルネイルキット」を購入することです。キットがあれば一通りの工程は出来るはずです。それで試してみてから、アレが足りないな!これはもっとあった方がいいな!これも揃えてみよう!と揃えてもいいですね。

特にジェルネイルはメーカーが違う同士だと硬化(乾かない)しないこともあるので、初心者はキットで購入するのが間違いないとも言えます。

もちろん、初めから単体でそれぞれ自分の好みのものを揃えてもかまいませんよ。

それでは、道具一式を見て見ましょう。絶対に必要なものはなくても困らないものはで表しています。

プレパレーション(下準備)で必要な道具

〇エメリーボード
自爪の長さと形を整えるのに使用します。

〇プッシャー&ニッパー
プッシャーは甘皮を処理する時に使用するヤスリです。
ニッパーは甘皮が伸びていた場合に処理するために使用します。甘皮付近はデリケートな部位なので、切れ味や性能の良いものを選びましょう。

〇ファイルもしくはバッファー(100~180G程度)
サンディングで使用します。ファイルの場合は、裏表でグリッド数(G)が違うファイルがあるので、それを購入すると別用途にも使えるのでお得です。
ちなみにグリッド数とは目の粗さのことを指します。粗い方がたくさん削ることが出来ますが、削り口も荒くなります。目が細かい方が滑らかです。数値が低い方が目も粗いです。
(ベースジェルにノンサンディングジェルを使用した際は必要ありません。)

ジェルネイルのサンディングってどうするの?

△ネイルブラシ
爪をファイルで整えた後に表面についたファイルダスト(磨いた後に出る粉)を除去するのに使用します。あった方が断然キレイに仕上がりますが、なくても特別困りません。

△プレプライマー
ジェルを塗る前に爪にこのプレプライマーを塗ることで、爪表面の余分な水分油分を除去し、ジェルを浮きにくくしてくれます。

△キューティクルリムーバー
これを塗ると甘皮が柔らかくなるので除去しやすくなります。しかし、必ず必要なものではありません。

△消毒液(エタノール)
消毒液は手指の消毒や器具の消毒に使用することが出来ます。

ジェルネイルをする際に必要な道具

〇UVライトもしくはLEDライト
マニキュアと違いジェルネイルは自然乾燥ではなく、ライトを当てて硬化(乾かす)します。なので、どちらかのライトが絶対に必要です。W(ワット)数の高いものの方が早く硬化出来るのでおすすめです。また、今から揃えるならLEDライトの方をおすすめします。

初心者でもわかる!ジェルネイルのUVライトとLEDライトの違い!

〇ジェル
単純にジェルと言っても下地になる「ベースジェル」、色を付けるための「カラージェル」、仕上がりにツヤを出すための「トップジェル」と少なくとも3種類のジェルが必要になります。

ネイルアートを施す場合にはその柄の分だけ、カラージェルが必要になります。

しかし、カラージェルは混ぜて使用することも出来るので、三原色(赤・黄・青)と白色と黒色さえあれば、色を作ることが出来ます。ラメ入りにしたりする場合はそちらも必要です。

カラージェルの選び方と使い方

〇ジェル筆
筆先の形をそれぞれの用途に合わせて用意しておくと便利です。
とりあえず、ベースジェル用、カラーリング用、アート用、トップジェル用は必要です。カラージェル用は全色1本ずつ必ずしも必要ではありませんが、少なくとも暖色、寒色で使い分けるか、薄い色、濃い色で使い分けるために数本用意した方が良いです。アート用は細筆が必要ですし、ラメを使用する場合はラメ用は代用出来ませんので必要です。毛筆の硬さや弾力などの使い心地で仕上がりが変わってくるので良いものを揃えましょう。安物だと毛が途中で抜けてくっついたり、塗りにくかったりします。

△ウッドスティック
ジェルがはみ出て甘皮についてしまった時に使用します。爪楊枝等でも代用可です。

△スパチュラ
ジェルのブレンド等に使用します。混ぜる必要のない場合や混ぜることの出来る棒状のものでも代用可能です。

△パレット
ジェルを混ぜて違う色を作ったりする時に使用します。アルミホイルやクッキングシートで代用してもかまいません。

ジェルネイルの仕上げをする時に必要な道具

〇ジェルクリーナー
ジェルを硬化した後に未硬化ジェルを拭き取る際に使用します。
(基本的に必要な道具ですが、ノンワイプジェルを使用した場合は必要ありません。)

〇ネイルワイプ
ジェルクリーナーを含ませて未硬化ジェルの拭き取りの際に使用します。スポンジとコットンタイプがあります。スポンジタイプの方が毛羽立ちも少なく、キレイに仕上げることが出来るのでおすすめです。かなり消費する道具なのでたくさん用意しておきましょう。
(基本的に必要な道具ですが、ノンワイプジェルを使用した場合は必要ありません。)

ジェルネイルのワイプって何?

ネイルオフする際に必要な道具

〇ジェルリムーバー(アセトン)
ジェルネイルをオフする時には専用のリムーバー(除光液)が必要になります。アセトン入りのものでなくてはジェルネイルを落とせません。なので、マニキュア用のリムーバーは使用できませんので注意してください。

〇アルミホイル
こちらもネイルオフする時に指に巻いて使います。使用前に大体10cm角の四角形に切り揃えておくと便利です。

〇コットン
爪のサイズにあらかじめ切っておきます。
リムーバーをたっぷりしみ込ませるために厚手のものが好ましいです。薄手のものだとネイルにリムーバーが上手くしみ込まず何度もオフの工程をしなくてはいけなくなります。

〇ファイルもしくはバッファー(80G程度)
サンディングでも使用しましたが、オフの際にも必要になります。ファイルもしくはバッファーで傷つけることでリムーバーをジェルにしみ込ませやすくします。なので、サンディング時よりも粗目のものを使用しましょう。

△キューティクルオイル
ネイルオフ時にリムーバーを爪につける前にキューティクルオイルを爪の周りの皮膚に塗ることでリムーバーによる爪回りの皮膚の乾燥を防ぐことも出来ます。ネイルオフ後、保湿し、自爪を健康な状態に保つことが出来ます。

ジェルネイルをオフする方法

ジェルネイルを保つためのアフターケアの道具

△キューティクルオイル
ジェル施術後に爪の周囲に塗ることで乾燥を防いでくれます。

保湿が大切!ネイルの持ちを良くする方法

Step2.プレパレーション(下準備)

道具の準備が終わったらいよいよジェルネイル…と、ちょっと待ってください!ジェルを塗る前に大切な工程があります。

それはプレパレーションです。プレパレーションとは下準備のこと。

ジェルを塗る前に適切な下準備をすることで、ジェルがムラなく綺麗に塗れるし、定着度も上がるので長持ちもします。では、プレパレーションの流れをご紹介します。

① 手の消毒

普通に石鹸で手をしっかり洗いましょう。手が汚いとグリーンネイルの原因にもなります。

もっと良いのは「消毒液(エタノール)」での消毒です。コットンに消毒液を含ませて、爪だけではなく指先、手の甲、指の間、手のひら、全て綺麗に消毒しましょう。

② ファイリング

エメリーボードを使って、ネイルの長さと形を整えましょう。サイド(端)からではなく、まず爪の真ん中を削って長さを整えていきます。この時、長さを整える際は爪に対してエメリーボードを90度に当てて削り、形を整える際は、爪に対してエメリーボードを45度に当てて削ると綺麗に整えることが出来ます。

また、エメリーボードで削る際には、往復がけをするのではなく、左から右へ、左から右へと同じ方向に削っていきましょう。往復がけしてしまうと二枚爪の原因になってしまいます。10本の爪全部整えていきましょう。

また、長さを短くしない場合でも少しだけ削って爪の断面に傷をつけることでジェルが浸透しやすくなりますよ。
※爪切りで切らない理由…爪切りを使うと二枚爪の原因になってしまいます。

③ 甘皮(キューティクル)の除去

プッシャーに水をつけて押し上げていきます。

プッシャーを爪表面に対して45度の角度でくるくる動かし優しく押し上げるのがコツです。角度を付けすぎると爪を傷めてしまうので気を付けましょう。プッシュアップして余った爪回りもニッパーでカットします。

この時、キューティクルリムーバーがあれば、プッシャーを使用する前に塗って甘皮をふやかしてから行いましょう。そして、全て終わった後はキューティクルリムーバーごと水を付けたガーゼなどで拭き取りましょう。

 甘皮を処理する方法

④ サンディング(ノンサンディングジェルを使用の際は不要)

ジェルとの密着を良くするためにファイルもしくはバッファーで表面を傷つけツヤを取る作業です。180Gのファイル(バッファー)でサンディングしていきます。

この時も往復がけはせず、一方方向で磨いていきます。中央部分は軽くツヤがなくなる程度で良いですが、ジェルが浮きやすいサイドや先端、甘皮付近はしっかりサンディングするのがコツです。

⑤ ダスト

サンディングした際に出てきた粉をダストブラシで払う作業のことをダストと言います。

ダストブラシを使用しない場合は、手を洗ってください。水気はしっかり拭き取りましょう。

⑥ 水分油分の除去(プレプライマーを使用する方のみのプラス工程)

最後に爪の水分や油分をしっかり取ることで自爪とジェルの定着をしっかりします。

この時使用するのは「プレプライマー」です。プレブライマーを塗ることで水分や油分を取ることが出来ます。

※またリフト(浮きやすい)しやすい方は「プライマー」というリフトしにくくする下地材を使用した方が良いでしょうね。

⑦ジェルの準備

これで、プレパレーションは終了です。続いてジェルの施術に移ります。

プレパレーション後は、絶対に爪に触れないようにしてください。触ってしまっては、皮脂がついてしまい油分除去等無駄になってしまいますよ。

Step.3 ジェルの塗布

プレパレーションが終われば、待ちに待った「ジェルの塗布」です。

ジェルを塗る時に必要な道具は、ベースジェル、塗りたい色のカラージェル、トップジェル、筆、ラメやストーンなど装飾品を使用する場合は装飾品、LED(UV)ライト、ネイルワイプ、ジェルクリーナーです。

ジェルネイルの工程を簡単に説明すると「ベースジェル」→「カラージェル」→「トップジェル」→「未硬化ジェルの拭き取り」の順番になります。

それでは早速ジェルを塗っていく作業についてご紹介します。

① ベースジェルを塗る

まずは、「ベースジェル」から塗っていきましょう。

ベースジェルを塗ることでジェルネイルの定着を良くし、ツヤも出てキレイな仕上がりになりますよ。

ベースジェルの塗り方ですが、筆の三分の一程付けて(根本には付けない)優しく塗っていきます。

この時、爪の真ん中から塗り始めましょう。

真ん中を塗ってからサイドを塗ります。そして、爪のエッジ(先端の断面)もしっかり塗ります。ベースジェルは薄く塗ると仕上がりがキレイです。特に爪のサイドと根本は薄く塗りましょう。

ベースジェルが塗れたら、LED(UV)ライトで記載されている硬化時間に準じて硬化していきます。(ライトとジェルのメーカーによって硬化時間は違います。)

② カラージェルを塗る

カラージェルを塗って、ベースデザインを作って行きます。

単色カラー、フレンチ、グラデーションネイルとお好みにデザインします。

まずは、カラージェルをしっかり攪拌(かくはん)しましょう。ジェルが混ざった状態でなければ、色ムラになってしまいます。

ベースジェル同様に筆につけるカラージェルの量は三分の一程度が目安です、塗り方も真ん中から塗り始めサイド、爪のエッジまでしっかり塗ります。塗った後は、LED(UV)ライトで硬化します。

はみ出しなどがあれば、ウッドスティックを使うと皮膚についたジェルを取り除くことが出来ますよ。

③ ラメやストーンを装飾する(しない場合はカラージェルを二度塗りする)

ラメやストーンを付ける際はこの時に付けます。

クリアジェルをノリ代わりにして、デザインしていきましょう。

ラメ入りジェルの場合は普通に塗って硬化させるだけです。単色カラーのネイルで楽しむ場合は、二度塗りが基本です。二度塗ることでツヤが増しキレイな仕上がりになりますよ。二度塗りが基本なので、一度目は薄く塗った方が良いですね。

④ トップジェルを塗る

最後にトップジェルを塗ります。

トップジェルを塗ることで仕上がりが綺麗になるのはもちろんですが、強度も増し、ネイルが長持ちします。

トップジェルの塗り方もベースジェルやカラージェルと塗り方のコツは一緒です。

ベースジェルよりもちょっとだけ厚く塗ると仕上がりがキレイになります。ただし、爪のサイドと根本はベースジェル同様に薄く塗りましょう。トップジェルを塗った後は、LED(UV)ライトでの硬化です。今までの硬化は仮硬化で短めでしたが、最後は完全硬化するので今までで一番長い時間硬化します。

(使用するライトやジェルのメーカーによって硬化時間は違いますが、例えば仮硬化が10秒で硬化出来るライトやジェルを使用した場合、完全硬化は20秒かかります。)

⑤ 未硬化ジェルの拭き取り(ノンワイプジェルを使用の場合は必要なし)

ネイルワイプにジェルリムーバーをしみこませて拭き取ります。

この時、同じ面でばかり拭き取るのではなく、爪1本につき1面を使って拭き取りましょう。そうしないと折角のネイルが曇る原因になってしまいます。

また、エッジの拭き残しもないように気を付けましょうね。ジェルリムーバーの量はケチらずたっぷりしみこませて拭きましょう。そうすれば拭き取り切れないこともないですね。

⑥ 完成

未硬化ジェルが綺麗に拭き取れたら、最後にエメリーボードでネイルの形を整えて完成です!







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