ジェルネイル

カラージェルの選び方と使い方

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カラージェル

カラージェルとは、その名の通りマニキュアのように色(カラー)が付いたジェルのことを言います。

メーカーやブランドで発色やカラーバリエーションが違うので自分好みのものが販売されている場所を選びましょうね!

メーカーが違うもの同士を使用すると硬化しにくくなったりもするので気を付けてください。

今回はそんなカラージェルについてご紹介します。

カラージェルの選び方のポイント!

ジェルネイルの出来栄えを左右するのは何と言ってもカラージェルですね!

そのため特にカラージェルの品質にはこだわりたいものです。そこでカラージェルを選ぶポイントを紹介したいと思います。

まず、カラージェルもメーカーやブランドによって使い勝手も全然違うということを覚えておきましょう。

次にカラージェルの選び方で確認した方が良いポイントは次の通りです。

・発色がよいもの。
当たり前ですが、発色が良い方が見栄えが断然キレイになります。

・塗りやすいもの。
粘度はジェルネイルにおいてかなり重要な部分です。硬すぎると塗りにくいですし、柔らかすぎると流れてしまうのでやはり塗りにくいです。特にネイル初心者はこの皮膚に流れにくく塗りやすいものを選んだ方が上手くいきますよ。

・ムラになりにくいもの。
キメが細かいものを選びましょう。粗いものだとムラになりやすいです。

・メーカーは揃える。
メーカーごとで硬化時間も違うので混ぜる場合は必ず同じメーカーのものを使用しましょう。

カラージェルをキレイに塗るコツは?

・カラージェルは必ず二度塗りをする!
二度塗りする理由はマニキュアと同じで、二度塗ることでより発色がキレイになります。また、1度に分厚く塗ってしまうとジェル硬化が出来ない場合があるので薄く二度塗りするのがポイントです!

・濃い色のカラージェルに注意!
濃い色のカラージェルは通常の硬化時間よりも長めに硬化しましょう。黒や白色など顔料が多い色は固まりにくいです。

・カラージェルって混ぜても使える!
絵の具のようにカラージェルは混ぜて使用することが出来ます。なので、赤・黄・青色があれば大抵の色は作ることが出来ます。なので最低限、赤・黄・青・白・黒の5色があれば好きな色を作ることが出来ます。

・ジェルはしっかりとかくはんしてから使う!
「攪拌不要(かくはんふよう)」と書かれていないジェル以外は、必ず混ぜてかくはんしてから使いしましょう。この時、空気を入れないように混ぜるのがコツです。

・筆は良いものを選ぶ
筆が原因で色ムラになる可能性もあります。穂先のコシや硬さがしっかりしたネイルブラシを選びましょう。もちろん使用後の手入れもきちんとしてくださいね!

初心者には難しいパステルカラー!

白や薄いピンク、ベージュ辺りの色はフレンチネイルで人気の高い色ですが、実はカラージェルは白い色に近ければ近いほど、塗るのにムラが出来やすく難易度が高くなります!

赤や青、黒などハッキリとした濃い色は反対に難しくないんですね。

どうゆう場合にムラが出来てしまうか?というと、次の3つに気を付けましょう。

  • 筆に力が入ってしまうと自分で凹凸を作ってしまいムラになる。
  • ジェルの量を多く塗布すると、爪の上に余るジェルが出てきて自分で凹凸を作ってしまう。
  • セルフレベリンを待たない→ジェルには待つことで勝手に均等に流れる性質がありますが、それを待たないで無理に筆で作ろうとするとムラになります。

アクリル絵の具でカラージェルが作れる!?

カラージェル同士を混ぜて色を作れることは話しましたが、クリアジェルにアクリル絵の具を混ぜてカラージェルを作る方法もあります。

しかし、アクリル絵の具で作る場合は、カラージェル同士を混ぜて作るよりも綺麗なはっきりとした色味を付けることが出来ませんし、クリアジェルよりも絵の具の量が多いと乾燥で勝手に固まってしまったり、硬化しない原因にもなってしまいます。

絵具特有の溶け残りのようなムラが出来てしまうこともあります。また、作り置きも出来ません。

なので、あまりおすすめできません。

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