ジェルネイル

ベースジェルって何?選び方は?

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ベースジェル

ベースジェルとは、その名の通りベース(下地)ですね。

なんとなくわかると思いますが、マニキュアで言えば、「ベースコート」のこと。

つまり、カラージェルを塗る前に下地として塗るものがベースジェルになります。

今回はベースジェルを塗ることによってどんな意味があるのか?ご紹介します。

必要?ベースジェルの意味とは?

①仕上がりをキレイにする。
ベースなので関係ないように思うかもしれませんが、下地を塗ることでツヤも出てキレイな仕上がりになります。

②密着性を高める。
ベースジェルを塗ることで爪とジェルネイルとの定着をよくします。つまり、浮きにくくなるということです。

③色素沈着を防ぐ。
カラージェルの爪への色素沈着も防ぐことができます。

④ジェルネイルの持ちを良くする。
ベースジェルはジェルネイルの持ちを左右させる重要なアイテムです!

⑤修正にも使える。
カラージェルをはみ出してしまった時には少量をつけてふき取ると修正することが出来ます。この時、たっぷりつけてしまうと滲んでしまうので気を付けてくださいね。

みんな一緒!?ベースジェルの選び方は?

次にベースジェルの選び方ですが、ベースジェルって種類がものすごくたくさんあるんですよね。

価格も安いものから高いものまでありますし、「一体どれを選んだらいいの~!?ベースだし、みんな一緒なの?」と思うかもしれませんね。

そもそもカラージェルとは違い下地なので見えなくなるのでそこまでこだわらない方もいるかもしれません。

今回はベースジェルの選び方についてもご紹介しますね。

ベースジェルにもソフトとハードがある。

ジェルネイルの記事でジェルには「ソフト」と「ハード」があるとお話ししたのですが、カラージェルだけではなく、もちろんベースジェルにもそれぞれあります。

<ソフトジェル>
メリットは溶剤で溶けるのでオフが簡単なのと爪に優しいことです。

しかし、強度に欠けるのとすぐ取れる可能性があります。

<ハードジェル>
溶剤では解けないのでオフが面倒で詰めを傷める可能性も高く扱いが難しいです。しかし、ツヤはとてもよく、強度もあります。

ネイルサロンでも現在はソフトジェルが主流ですし、セルフネイルでも扱いやすいのでソフトジェルがおすすめです。

ベースジェルってどれも一緒なの?

違いはあります。

まず、メーカーによってジェルの硬さが違うので塗りやすさも違いますし、サンディングが必要なものと必要ないもの(ノンサンディング)とあります。

そして、ベースジェルと透明カラージェルとトップジェルが一体化した「クリアジェル」と呼ばれるものもあり、それにすれば、わざわざベースとクリアカラーとトップの3種類のジェルを揃える必要はありません。しかし、それぞれにはそれぞれの役割もあるわけなのでこだわる方は全部揃えた方がベストです。

ベースジェルの品質を重視しよう!

ベースジェルを塗る塗らないはもちろんのこと、ベースジェルの品質の良し悪しでも大分変ってきますのでベースジェルは出来るだけ良いものを使用しましょう。

また、ベース・カラー・トップジェルは基本的に同じメーカーのものを揃えた方がよいです。相性が悪いと剥がれてしまうこともあります。

仕上がりに差が出る!ベースジェルの塗り方のポイント

ベースジェル自体の品質でも差が出ますが、塗り方でも仕上がりのキレイさに差が出ます。

次の3つのポイントには注意しましょう!また、皮膚にジェルが付いた場合はウッドスティックを使って取り除きましょうね。

皮膚についたままだと火傷してしまいます。

・ベースジェルは薄く塗る。
・特に爪のサイドと根本は薄く塗る。
・爪の先端の断面も塗る。







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