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グリーンネイル(爪のカビ)の原因や予防方法について

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グリーンネイルって何

ネイルをするなら知っておきたい!グリーンネイルの恐怖!

グリーンネイルって聞いたことがありますか?

緑色系統の色を使ったデザインネイルという意味ではありません。

名前通り自爪が緑色になってしまう症状のことです。

ネイルを楽しんでいるだけでどうしてグリーンネイルになってしまうのでしょうか?

今回はそんなグリーンネイルについてご紹介したいと思います。

グリーンネイルの原因は?

グリーンネイルは緑膿菌と呼ばれるカビの一種に感染し、繁殖してまるでネイルをしているかのように自爪が緑色に変色してしまう症状のことを言います。

また、完全に緑色ではなく白色でも軽度の爪カビの状態です。

自分では痛みなどの症状がないので、自覚症状がなくグリーンネイル予備群の方もたくさんいるので注意が必要ですよ。

グリーンネイルの原因は次の通りです。

① 手汗をかきやすい体質の人は注意

手汗をかきやすい人は、エタノール等でネイルをする前に拭き水分を飛ばしてしまいましょう。ジェルネイルの場合はUVライト等を当てるので、その際に指先が温められて汗をかきやすい状態です。その手汗で浮きやすくなったり、爪の隙間に入るとカビ菌が繁殖してしまいます。

② 指先をよく使う人は注意

パソコンのタイピングや水仕事など指先を良く使う方がネイルをする際は、指先に気を付けて作業をしましょう。ネイルは強い衝撃があると浮いてしまうことがよくあります。浮いたままにするとカビの温床になってしまいますよ。

③ 事前準備をしっかりする

ネイルは事前準備が大切です。
サンディングや消毒をすることでネイルの浮きや菌の繁殖を防ぐことが出来ます。
面倒な工程かもしれませんが、結果的にネイルの持ちもよくなりますし、事前準備はしっかりしましょう。

④ 爪を浮いたままにすると駄目

特にジェルネイルやスカルプネイルをしている方は要注意です!ネイルの交換期間は出来るだけ守るようにしましょう。少しの浮きでも菌が侵入すると繁殖しカビます。

つまり、ネイルの付けっぱなしや付け爪の繰り返し装着などずぼらなネイルの管理が原因になります。

グリーンネイルにならないためには!?

① 水をつけない

ネイルや爪が湿気っている状態は危険です。ネイルをしている時に皿洗いや拭き掃除など水仕事をしたい場合はゴム手袋を履くなどしましょう。

② ネイルが浮かない&浮きにくいようにする

強い衝撃などでネイルが浮いている状態になると緑膿菌が入り込んでしまうので、ネイルが浮いてしまったらすぐにオフして新しいものに付け替えましょう。

③ 道具に気を付ける

セルフネイルをする場合は、定期的にニッパーや筆など消毒したり洗浄したりしましょう。

④ 交換期間を守る

ネイルの付けすぎは爪自体も痛めますし、ネイルも痛み浮きやすくもなります。なので、交換期間は必ず守るようにしましょう。

⑤ 爪のお手入れをする

ネイルにオイルを塗ったり、ケアをするとネイルの持ちもよくなります。

ネイルオイルに一般的な「ティーツリー」や「ユーカリ」成分の入ったものにはカビ抑制効果もあるので一石二鳥です。

え?他人にもうつる!?グリーンネイルの恐怖

基本的にはうつりません。

緑膿菌は普段私たちの肌にある菌のひとつなので、グリーンネイルになったからと言って他人にうつることはなく、付着しても水でも落とすことが出来ます。

ただし、繁殖した緑膿菌は免疫力がかなり低下している人には二次感染してしまいます。なので、病院などに行く際は注意しましょう。

グリーンネイルになってしまったらどうしたらいい?

① ネイルをしない

グリーンネイルになってしまったらまずネイル自体をお休みしましょう。
清潔にして、軽度であればしっかり乾燥させれば緑膿菌も自然になくなります。自爪が伸びて緑色の部分がなくなるまでネイルは我慢です。

② 皮膚科へ行く

爪も皮膚の一種ですから皮膚科に受診し、治療してもらいましょう。程度によりますが、大体2ヶ月~1年近く治療にかかります。







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