ジェルネイル

初心者が知りたい!ジェルネイルのアレコレ

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ジェルネイルで可愛く

最近のネイルは「ジェルネイル」が主流になりました。

ぷっくりと艶のある感じや色々なデザインを楽しめるので人気ですね。

最初のジェルネイルは「ハードジェル」と呼ばれるもので強度があり、重いストーンなども付けられるので愛用されていましたがオフには削り落とさなければならず、自爪を傷つけてしまうリスクがあったためセルフネイルには不向きでした。

ソフトジェルが生まれてからはリムーバーでオフ出来るのでセルフネイルも手軽に出来るようになりました。

今回はジェルネイルに付いてご紹介します。

ジェルネイルとは?

ジェルネイルとは、ジェルを爪に塗りUVライトやLEDライトを当てて硬化させ定着させるネイルです。

ジェルは合成樹脂で出来ていて、この液の中に光を当てると固まる成分が入っているのでライトに当てると固まります。なので、固めた後はすぐに触れることも出来ますし、水に付けても大丈夫です。

初心者でもわかる!ジェルネイルのUVライトとLEDライトの違い!

ジェルの工程には三種類のジェルを使用します。それらを塗ってライトに当てて、塗ってライトに当てての繰り返しでネイルを仕上げていきます。

  • ベースジェル

最初に塗ることで自爪とカラージェルを密着しやすくすることが出来ます。

 ベースジェルって何?選び方は?

  • カラージェル

爪に色付けするためのジェルです。好きな色を選び、模様を描いていきます。

カラージェルの選び方と使い方

  • トップジェル

カラージェルの上に塗ることでネイルを保護し持ちを良くします。

トップジェルって何?選び方は?

  • ジェルネイルを落とす

ジェルネイルは長持ちしますが、長くても1ヶ月に1度は落とすようにしましょう。

ジェルネイルをオフするためには専用のリムーバーを使用する必要があります。

ジェルネイルをオフする方法

ジェルネイルのメリットとデメリットは?

<メリット>

・発色が良く艶やか

・ぷっくりとしたフォルムが可愛い

・乾かす時間がいらない

・固めたら簡単に剥がれない

・持ちが良く2週間~1ヶ月程度楽しめる

・強度が強くなるので自爪が薄く弱い人にもおすすめ

・マニキュアのような特有の香りがない

・立体的なデザインのネイルも剥げにくく楽しめる

<デメリット>

・オフ(落とす)のに手間がかかる

・ハードジェルだとオフは削る必要がある

・爪のケアはこまめにしなければならない

ジェルネイルの種類と特徴

<ハードジェル>

ジェルネイルの元祖!オフする時にはマシーンで削り取らなければなりません。なので、本来の自爪も削り取ってしまう恐れもあったり扱いづらいです。

しかし、硬度と強度が出せるので厚みを出したり、スカルプチュアのような長さを出すのに適しています。しかも、ソフトジェルよりもツヤや持ちは優れています。

<ソフトジェル>

現在、ネイルサロンの施術で主流はこちらです。ソフトジェルは専用のリムーバー(アセトン・ジェルリムーバー)でオフすることも可能なので非常に扱いやすいです。

自爪のような薄い仕上がりで柔軟性もあるのでネイルを付けている!という感覚が少ないのが特徴です。ただし、ジェルの種類によっては変色を防ぐために定期的にトップコートを塗り直さなければならないことや洗い物をしたりするとリフトしやすいなどのデメリットはあります。

<セミハードジェル>

簡単に言うとソフトとハードのいいとこ取りです。ハードジェルのような硬度がありながら、オフしにくくはありますが、リムーバーでも落とすことが可能なジェルになります。

ジェルネイルを長持ちさせるポイント!

  • 下準備をしっかりする

ジェルを塗る前の下準備として、爪にヤスリをかけましょう(サンディング)。また、削った粉も綺麗に落とすことが大切です。そうしなければ、ジェルが浮きやすくなってしまいます。

 ジェルネイルのサンディングってどうするの?

  • ジェルの塗る回数を増やす

自爪が薄く弱い人はジェルの塗る回数を増やすことで爪厚くし爪を割れるのを防ぎます。

ネイルサロンで行う場合はスタッフがあなたの爪の状態を見極めてジェルの量を調節してくれたりしますが、セルフネイルの場合はジェルを2、3回繰り返し塗ってみましょう。

  • 甘皮にジェルが付かないように塗る

甘皮にジェルが付いた状態で硬化してしまうとそこからネイルが浮きやすくなってしまいます。

  • トップコートは頻繁に塗る

ジェルネイルをしたからもういいや!ではなく、トップコートだけはジェルネイルの上から3、4日に1回重ねて塗るようにしましょう。ジェルネイルが浮いてきてしまってもそれで押さえることが出来ます。

  • 爪に負担をかけない

家事や靴を履く時、パソコンなどのタイピング作業時などジェルネイルに直接振動や圧迫などの負担をかけるようなことをしてしまうとはがれやすくなってしまいます。

  • 洗い物をする時にはゴム手袋を

ジェルネイルに大敵なのは水分です。なので、洗い物をする時や拭き掃除をする時にはゴム手袋を履いたり、出来るだけ水分が付かない様にしましょう。そして、もしついてしまったら綺麗に拭き取り、しっかり爪を乾燥させましょう。

  • お風呂は短めに

爪も皮膚と同じように長時間お湯に浸かっていると水分を含み柔らかくなります。でも、ジェルネイルは柔らかくならないので、その爪とジェルネイルとの隙間にお湯や空気が入ってしまい剥がれやすくなってしまいます。

  • リペアをする

一部だけ浮いてきたり、剥がれてしまった場合はリペアしましょう。

リペアとは簡単に言うと「お直し」の意味です。なので、ネイルが浮いてしまった部分を削って取りジェルを再度乗せて元の状態に戻したりすることですね。

ジェルネイルのここだけは気を付けて!

グリーンネイル」という危険があります。

その名の通り「自爪が緑色に変色してしまう症状」です。簡単に言うと爪のカビ。これは浮いたジェルの隙間から水分が入り込んでしまい湿った状態が続くと緑膿菌が繁殖してしまいます。もしも、グリーンネイルになってしまった場合はすぐにネイルをオフし、乾燥させ清潔にしましょう。症状が改善されない場合は皮膚科へ受診しましょうね。

グリーンネイル(爪のカビ)の原因や予防方法について

どんなにジェルネイルの持ちが良くても1ヶ月でオフしましょう。そして、浮いたり剥げたりしたと思ったらそのままでもいいや!と思わずリペアしましょう。

ジェルネイルの道具を揃えるところから、ジェルネイルのやり方までわかりやすく知りたい方はこちらへ

ジェルネイルのやり方の全て!スタートガイド!







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